座談会interview

西台こども館での仕事について、インタビューをしました。

── 参加者 ──
Aさん(本園職員 勤務年数1年目)
Bさん(グループホーム職員 勤務年数1年目)
Cさん(事務職員10年目)

── 〇 西台こども館で働いて、いいところはどんなところですか?

Aさん:最初は自分の存在があまり認知されていないような状態で、こども達との関わりもあまり持てませんでしたが、関係ができてくると 「一緒に遊べる?」「(一緒に遊ぶ)時間ある?」等とこどもから言ってくれて一緒に楽しくに遊ぶ事が増えているのでうれしいです。
自分は情報共有などが苦手なのですが、先輩職員から様子などを聞いてくれたりと気をつかってくれている様子があり助かっています。

Bさん:先輩職員に話しやすい環境です。夏に大変だった時などに自分から相談でき、助かりました。いい環境だなと思います。グループホームでの勤務なので、自分が作った料理をこども達が食べて「おいしい」とはなかなか言わないのですが、「おかわり」「もっとないの」等と言われるとうれしいですね。

Cさん:入職してすぐの職員より自分の方が長く関わっているので、こども達は最初職員ではなく自分の所へ来ることが多いです。こども達と職員の関係が取れるようになり、自分から職員へと手を離れていくところを見るとうれしいです。

Aさん Bさん:あとは、休みが多い事がうれしいです。長期休暇で6日以上休む事で好きな場所に行けますし、1か月に3日まで休み希望をお願いできるので助かります。

── 〇 西台こども館で働いて、大変だったことはどんな事がありましたか?

Aさん:夏休みは、日中の暇な時に余暇を探す事が大変でした。また、2歳のこどもが入園してくれたのですが自分も初めての体験で、こどもも入園したばかりでストレスもあったのかイヤイヤが多く、大変でした。

Bさん:自分も夏休みはこども達が1日中いるので大変でした。余暇の過ごし方で、テレビの順番等でのトラブルがあった事が大変でした。

── 〇 こどもとの関わりで心に残った事は何ですか?

Aさん:行事やお出かけなどありましたが、いっぱいいっぱいになってしまい大変でした。こども対応やお金の管理などもあり、気を張っていていつの間にか終わっていたという印象でした。

Bさん:ユニットでのクリスマス会がありましたが、準備の時にハプニングもあり大変でした。こどもの枕元にサンタさん宛ての手紙とお菓子が置いてあったのを見てうれしかったです。

Aさん Bさん:新任職員紹介の全体行事の後にこども達が話してくれるようになってうれしかったです。

── 〇 西台こども館の食事で好きなものは何ですか?
  • 初めて食べるメニューが多かったです。カシューナッツと鶏肉の炒め物やチリコンカンなど。
  • 中華丼など、お気に入りのメニューの時はテンションが上がります。
  • レバーが苦手でしたが、食べられるようになった。調理にひと手間かかっていると思います。
  • 一人暮らしであまり野菜を食べないので、献立に野菜が必ずあってうれしいです。
── 〇 今までの経験のうち、就職して役に立った事は何ですか?

Aさん:学童と保育園でのアルバイトをしていたので、小学生の遊び等の好みはわかるほうだと思います。こども達と関係を作る際にも活かされていますね。

Bさん:書道を習っていたので、こどもの連絡帳にひとこと書く時や持ち物などに名前を書く時に役立っています。アルバイト経験は電話対応や保護者の方との関わり方などに役立っていると思います。

Cさん:アルバイトもそうですが、小中学校でやっていたソフトボール等の経験も役立っていると思います。また、以前は経理の仕事をしていましたが、そのまま役に立っています。